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スタッフの声

稲葉 美里 シカゴ美術館付属美術大学卒業

マンデラに入り、4年目の現役の海外添乗員 添乗歴60~70

マンデラで働くことになったきっかけ

幼少期より海外で仕事をすることに漠然とした憧れを抱いていたこともあり、高校卒業後はアメリカ、シカゴの大学で勉強することを選択しましたが、そこは単一民族による国家で生まれ育った私にとって驚きと発見の連続でした。様々なバックグラウンドを持つ人々が一つの国を形成している様を見て世界の広さを肌で感じることができました。その後、この時感じた驚きや発見に対する探求心が卒業後一年間のヨーロッパから始まったアフリカ大陸、中東への旅、そして帰国後の添乗という職業に私を誘いました。数ある添乗会社からマンデラを選んだ一番大きな理由は何となくウェブサイトがしっかりして見えたからです。やってみないと分からないという考えから思い切って面接を受けてみましたが、今でもインスピレーションでマンデラを選んだ当時の自分に感謝しています。

どんな会社か、どんな人が多いか

実力主義でお互い切磋琢磨しながら、海外添乗をバリバリこなす。これがマンデラの一つの大きな特徴です。お客様から頂くアンケートの結果や旅行会社様の評価を元に給料や添乗先が決まりますし、多くの添乗会社が採用するような年功序列の制度もありません。ここまで仕事内容がそのまま評価に結びつくシステムを採用する会社は無いように思います。そして一つ一つのツアーを丁寧にこなしていくクオリティ重視の社風はここに端を発しています。でもマンデラは人情と愛に溢れた非常に「人間臭い」会社でもあります。努力を怠らないメンバーには最大級の賞賛とサポートを与え、たとえ結果的にミスをしたとしても、そのミスを通じて個々が、そして延いては会社全体が成長できる体制が整っています。向上心をもった人はとことん大切にする、そんな会社です。それ故、仕事を通して自分を高めたいと思う人が自然と集まる会社でもあります。

仕事をしていて楽しい、やりがいがある瞬間

時には同じ国に続けて行くこともありますし、キャリアを積む中で似通ったツアーをこなす必要性も出てきます。しかし、決して一度として同じ経験をすることはありません。そこには毎回違う現地スタッフがいて、毎回違う出来事がある。そしてなによりも、初めて見る風景に心躍るお客様がいる。マンデラのスローガンでもある「感動を創造する添乗」の言葉の通り、私たちはお客様の心を相手に仕事をしています。一人として同じ人がいない様に、添乗員という仕事にも決して同じ日はありません。マンデラでは細部にまで目配せをする様教え込まれるのはこのためです。それ故、発見の絶えない濃密な添乗を経験することができますし、それこそが楽しみや、やりがいのある瞬間につながります。

どんな人に向いているか

マンデラはもう一歩前へと進むモチベーションをかき立ててくれる会社であり、それと同時にとても強い自主性をそれぞれのメンバーに求める会社でもあります。そして、この自主性に喜びを感じることこそが添乗員にとって必要な素質だと私は思っています。添乗とは孤独なアクシデントの連続です。臨機応変な対応は当然のこと、時としてマニュアルにはない様なクリエイティブな対応を瞬時にひねり出し、お客様にとって最適な選択とは何かを追求することも求められます。マンデラには、「個」を尊重し、それをバックアップする体制が整っているので、アクシデントに見舞われたときですら、それをチャンスに変える柔軟性が身に付きます。添乗という仕事を通して新たな可能性を発掘したい方にはうってつけの環境です。

エントリーを考えている人に向けて一言

“The brave man is not he who does not feel afraid, but he who conquers that fear” 「勇者とは怖れを知らない人間ではなく、怖れを克服する人間のことなのだ。」 これは我が社の社名の由来ともなった、ネルソン・マンデラの言葉です。まさにこの言葉を体現した添乗会社がマンデラです。失敗を怖れず高みを目指すこの集団に新たなメンバーが加わる事を楽しみにしています。ぜひマンデラへ!

海外添乗員エントリー