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2016年2月のマンデラ最新写真と海外添乗勉強会ハートフルミーティング

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弊社の入る雑居ビルの入り口を入り、4階までの薄暗い階段が続きます。面接を受けに来る方の中には、この途中で不安になり帰ろうとする方も多くいるようです。

登りきると、10坪強の非常に狭いスペースながらも整理が行き届いたマンデラに辿りつきます。マンデラは日本で一番小さな海外添乗の専門会社です。2016年の夏〜秋頃に5ヶ所目となる新たな場所に引っ越しを予定しています。

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小さい島国ながら、重厚な街並みで知られるマルタ共和国のバレッタ。

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ナウルは1980年代、世界で一番裕福な国でした。主要産業のリン鉱石が枯渇し、厳しい経済状況です。こういう国へも添乗をします。

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ベストセラー小説「ルーツ」で知られるようになったガンビア共和国。写真に写る小島からあのクンタ・キンテがアメリカ大陸に運ばれたと言われています。世界の奥地まで添乗します。

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上記のような世界各地の観光場所に添乗をしております。添乗の仕事は個人業的な要素が非常に強いものですが、マンデラでは敢えて「添乗はチーム業・会社業」としており、お互いに現実・現場・現物を見せ合うことを方針としています。この方針に基づいて行われる定期勉強会がハートフルミーティングです。

ここから下は2016年の2月に3回行われた弊社の定期勉強会のハートフルミーティングの様子を中心にご覧ください。世界中に散らばっている添乗員が一堂に会すことはありませんが、夏と冬に全員が出席できるようにそれぞれの季節で10回ぐらいに小分けしながら勉強会を行っています。

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朝礼から全員での掃除が終わると、いよいよ勉強の時間。午前中は3人の講師役が中心になり、勉強会。
午後は全て社長の梁瀬が講師となります。

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赤ん坊も一緒に参加中。

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社内テストは50分。歴史・宗教・料理・自然・社内ルールなど100問に及びます。

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15時頃から15分の休憩。アイスクリームやお菓子が配られ、暫し、休憩です。

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ロールプレイ。新人もベテランも全員が一緒になって行います。

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託児所ではないですが、こんなスペースもあり。お母さん添乗員達が子供を面倒見ながら勉強しています。

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この日の参加者は3名。主婦業や他の仕事をメインで海外添乗をする添乗スタッフ2名+向かって左の手前。19歳の時にマンデラに入り、今は添乗で世界中を訪れる河本。

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続 こちらもロールプレイの様子です。2人が一組になり、基礎的な動きを実際にしながら、相互に確認し合います。

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今回は10周年記念のハートフルミーティング。毎回、夜はインターコンチネンタルホテル(日により、ANAインターコンチネンタル、または インターコンチネンタル東京ベイ)での飲み放題・食べ放題プランの飲み会がありました。

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日本で最も狭い社長室。椅子には常に「矢沢永吉」の赤いタオルがかかっています。

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