株式会社マンデラ 感動を創造する添乗

株式会社マンデラは海外添乗専門の派遣会社です。

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ニュース

2015-07-18 新たにクラブメッドとマンデラが契約。
クラブメッド(仏語:Club Méditerranée、Club Med)は、フランスのパリに本社を置く国際的なバカンス・サービス会社です。この度、株式会社マンデラは新たにクラブメッドと契約を結びました。

添乗員付きのツアーに参加するお客様はシニア層の方々です。特に暑くて値段の高い夏のシーズンはツアーがあまり催行されません。

この時期、添乗の勉強にもなる、ホテルでの勤務という選択が新たに増えました。
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2015-07-11 お中元〜ネパールより
こんにちは
ナマステ【नमस्ते】
いつも大変お世話になっております。
いよいよ今年の暑さも本格的になってまいりましたでしょう。夏空もまぶしく感じられるころとなりましたでしょう。皆様、お変わりなくお過ごしでしょう か。皆様にはますますご健勝のこととお喜び申し上げます。今年の夏は、いまからもっと暑そうですので、お体ご自愛くださいませ。つきましては、お中元のしるしまでに、気持ちばかりになりますが、大変申し訳ありません。今後とも、ご指導のほど、よろしくお願い申し上げます。暑さ厳しき折から、ご自愛ください ませ。今後も、ご指導をお願いすることがあることと存じます。何卒よろしくお願い申しあげます。

ネパールも今真夏です。今年はネパール大震災とその後の余震で多くの方が被害を受けました。大きな被害を受けたところは地形的に弱い場所だそうです。セメントや鉄柱を使ってない、レンガと土で造られた古い家は被害が多かったです。ネパールは震災以降、復旧作業が進んでいます。今はすべての地域や施設、インフラは正常な活動ができる状態になっています。日本人の中にもたくさん、「ネパールを支援したい」と考えている人がいると思います。ネパールの力になりたい日本の皆様、日本でたくさん募金をなさいましたね。被害のすぐ後はお金が一番必要だと感じましたが長期的に考えると「ネパールを訪問することが一番の応援」になると思います。観光客として現地を訪れることで、ネパールの力になると思いますので、「ネパール応援ツアー」に参加したいと思いませんか。これからは『えさより翼』がほしいです。翼をください。よろしくお願いいたします。
धन्यवाद

プラカシュ パウデル
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2015-05-24 説明会と面談のお知らせ
説明会、面談は個々のご要望に合わせて、通年で行っております。
梁瀬が下記の海外添乗で不在の為、この期間は基本的には行っておりませんので、よろしくお願い致します。

1 6月2日〜13日 南太平洋 ツバル・ナウル・キリバス
2 7月2日〜7月10日 カリブ海 トリニダード・トバゴ

またHPからのエントリーは通常通り、365日、24時間可能です。
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2015-05-24 今週、夏の海外添乗員募集をスタート。
今週からマンデラの海外専門添乗員の募集をスタートします。
応募要項等は、5月31日までに更新される予定です。

若干名の募集となります。エントリーお待ちしております。
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2015-05-22 1対1の個人海外添乗のご依頼について
昨年から個人添乗をご希望される方からの旅行手配と添乗依頼の問い合わせをいただいております。手配料金もいれて、日の添乗は基本的には3万円〜となります。

また、添乗員の航空券代、ホテル代、食事代等が別途で必要になります。
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2015-05-01 祝・生後1ヶ月
女性添乗員からの報告メールです!

「お疲れ様です!

私事ですが3月30日に男の子が産まれました!

少し早産児で問題もあったのですが、今日で生後1ヶ月を迎え、元気に成長しているため遅れてのご報告になりました!

ハートフルミーティングの際は是非抱っこしてあげて下さいね!」

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2015-04-30 続・インバウンドの写真
最近、終了したインバウンドツアー。
三段峡での楽しそうな写真です。
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2015-04-29 続・冬のハートフルミーティング
季節は変わり、春ですが、ハートフルミーティングが続きます。
10時〜19時までの9時間の勉強の後、昨夜は今回の初 中華料理での
2次会でした。

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2015-04-28 本日、今回の春の研修は締め切らせていただきました。
本日、今回の春の研修は締め切らせていただきました。今回も
沢山のご応募いただき、どうも有難う御座いました。

次回は夏以降を予定しております。HP上では常にエントリー可能です。
どうぞよろしくお願い致します。
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2015-04-27 インバウンド添乗依頼の多かった4月

 弊社の主な業務は90%以上は海外添乗ですが、この4月は既にお知らせのようにインバウンド添乗の多き月でした。主にオランダと中近東からのお客様が
主のインバウンド月でした。
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2015-04-09 お花見
4月4日(土)、吉祥寺でお花見をしました。
添乗の合間をぬって、入れ代わり立ち代わり参加者が来てくださいました!
桜も満開で、お花も団子も楽しめる会となりました。

普段、添乗は孤独な仕事ですが、
このように、ことあるごとに集まる場があることが、
マンデラの強みです。

今年は、他にも卓球やボウリング、テニスなどのスポーツイベントも
どんどん企画していく予定です。
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2015-03-21 ハートフルミーティング 19:30〜第2部の様子
9時間も続く、第1部の恒例の添乗勉強会、ハートフルミーティング。
19:00の終礼で終了。

19:30〜第2部は懇親会。日中とは全く違う雰囲気の第2部。秋葉原の居酒屋へ。

歓談の途中では、何個かの中にひとつ激辛が入っていて、誰がそれを食べるかで盛り上がるロシアンルーレットゲームが何度か行われました。
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2015-03-20 続く、冬のハートフルミーティング
ハートフルミーティングが続きます。

昨日は10:00〜19:00までのびっしりの9時間の研修。
午後は大阪在住の浅野顧問が登場。

「失敗・挫折・屈辱の人生〜成功からでなく、失敗からこそ発見・改善・反省が生まれる。」というタイトルでのミーティング。硬いタイトルですが、硬い話だけではなく、笑いあり、涙ありの時間でした。

 
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2015-03-07 春の研修に向けての面接について
2015年4月3日〜4月26日までは梁瀬の添乗の都合で
面接は行っておりません。(4月22日〜4月26日は添乗中ですが、東京の滞在の為、対応可能です。)

通常にHPからのエントリーは受け付けております。
ご不便お掛けいたしますが、よろしくお願い致します。

                   
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2015-03-01 ハートフルミーティングが続く
2月から続くマンデラの海外添乗の定期勉強会、ハートフルミーティングが続いています。昨日も10時〜19時までの1部。19時半〜22時の2部、これ以降の
自由参加の3部まで・・・・。

3月は更に3回開催、その後は4月へと続きます。
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2015-02-28 2016年 新たにホームページの一部をリニューアル
毎年のように一部のりですが、リニューアルしている弊社のHP.

今年の2016年は3月1日(火曜日)にリニューアルオープンの予定です。
最新のマンデラの写真などを入れております。

どうぞ宜しくお願い致します。
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2015-02-05 株式会社マンデラ  台湾海外添乗研修(感想)

■下記は、参加者の感想となります。(原文そのまま)


第一日目(1月28日水)
 第一ターミナル(T1)の4階出国フロアで団体集合時の添乗員(T/C)の動きを実習、広い構内でいろいろのアナウンスが飛び交う中で、お客様に的確に大きな声で(笑顔で)話すことの難しさを実感しました。(丁度他団体のT/Cさんが実際に団体に対し話しているのを横で聞くことが出来、参考になりました)また、団体受付でのセンダーさんの動きや、荷物の重量超過時のカウンター職員の対応も学びました。T2では、お客様との最初の接点である団体受付での接客・誘導方法、航空会社カウンターでのチェックインを体験し、続いて手荷物検査、出国手続きを体験しました。すべてに共通する事柄ですが、添乗業務は接客業務であることからお客様の目線を常に意識してその先を考えることが肝要であると強く感じました。その後、搭乗ゲートでの注意点や、機内で2のお客様対応を行い台北に到着。ゲートから入国手続き、ターンテーブルでの荷物引取りに際しての気づかなかったいろいろの注意を受け、荷物紛失時の対応まで確認しました。到着ロビーでは、出迎えのガイドを見つけて最初の打ち合わせ、マイクロバスで出発。今回は、他の団体客が無く、貸切でしたので、研修生3人で順繰りに到着時の空港からホテルまでに話す内容をマニュアルに沿って確認し、ホテルのチェックイン時の注意 部屋周りなど実務に即した研修でした。またお客様の目線に立って物事を見ると自分のT/Cとしての立ち位置が理解できました。


第二日目(1月29日木)
 モーニングコールに始まり、朝食レストランでのT/Cの動きを確認し、朝の散歩、朝食の注意がありました。午前中の観光では龍山寺、総統府(外観)、中正記念堂を見ましたがJSGがついて一生懸命説明するのをT/Cがうまく「さばく」方法、主従がはっきりした添乗ガイドを行う難しさを実感しました。この経験はESGが付いたときにも応用が利く、とても実戦的なものでした。昼食は、混雑する超有名レストランで、ガイドとT/Cがどのように連携を取り、お客様に気持ちよく過ごしていただけるかの良い経験になりました。
 午後の自由行動時間で、準備した郊外観光を実施しましたが、旅行者の責任で実施する観光と自由行動の違いなどを認識しました。自由行動でのお客様の動き、希望などの取り入れ方なども参考になりました。


第三日目(1月30日金)
 午前の自由時間で急遽故宮博物院を見学、有名なもの一部だけを見学するというパターンは貴重な体験で、帰り際に近所の屋台でローカルの軽食を食べたのも団体行動でお客様に喜んでいただく要素の一つであることを認識しました。ホテルチェックアウトに際しての、必要な手続き、注意を経て、帰国のために空港に向かう車内での話題、今回のツアーの振返り、空港到着時の諸注意などの演習を行いました。団体行動の最後の締めをどのタイミングで行うかなど、T/Cによってバリエーションがある状況も細かく説明を受けました。 

 非常に密度の濃い3日間でしたが、添乗員としての心構えと、実務の基本情報・経験は充分に得られたと感じました。マニュアルに書いてある物事に血が通って来た感じです。
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2015-02-03 海外添乗研修の感想
■下記は、台湾研修の3日間の感想文になります。(原文そのまま)



マンデラ 台湾 添乗員海外研修 2014年1月28〜30日

今回の研修を経て、まずは梁瀬さん、そして新卒として経費を使っていただき、送り出して下さったマンデラの皆様に深く感謝申し上げます。本当にこのような貴重な機会をありがとうございました。今まで学生としてまた、夏に何度か国内添乗を経験した私でしたが、今回改めて自分の足りない部分に気づかされ、落ち込みながらもこれから頑張っていく為のバネとなる経験となりました。この海外添乗前に一度だけではありましたが、梁瀬さんに研修をしていただき、本社の机の前ではありましたが、ロールプレイング等をやり、正直、あまりの本格さに驚きました。

今ここが○○だと思って、はいどうぞの一言でここまでやらされるのかと驚くとともに、はいだめもう一回の言葉。マンデラという会社の海外添乗に対する熱い情熱と進歩、成長に向けた絶え間ない努力のすごさを身をもって感じました。またそれと共にこの会社でこのレベルでやっていけるのだろうかと不安でいっぱいにもなりました。そして迎えた海外研修。ご一緒させていただいたあとの二方は沢山の社会経験をして来られた大の大人の方々。一人劣ることのないように添乗や旅に対する強い気持ちで挑みました。しかし、そこは本番さながらの梁瀬さんをお客様に見立てたツアー。技術もしかり、準備量としても自分の想像、予定していたものでは到底足りるものではありませんでした。その中で私が最も感じたのは技術、テクニック的なことももちろんでしたが、添乗員としてどうあるべきかというハートの部分でした。お客様への声掛け一つ、バス内のアナウンスの一言の1つどれをとってもお客様にとってはお金を払って手に入れるかけがえのない至福の時の一部であり、それをお手伝いさせていただく添乗員はその期待に対して100%+1の期待を上回って答えていかなければ感動をお伝えすることはできないということを身をもって感じることが出来ました。

そしてもう一つ感じたのが海外研修を海外で行う重要さです。今回、何度も添乗員を装って空港スタッフやホテルスタッフに話をするという経験をさせてもらいました。例えば“Lost & Found”。実際に起きた場合にどのタイミングでどこにどうやって掛け合えばどのくらいの時間で対応してもらえるのか。本の中や学校ではどうやっても文字でしか学ぶことが出来ず、実務レベルの経験はできません。今回はそれさえも、目の前に出てきているスーツケースをなくなりましたとカウンターに話にいきました。百聞は一見に如かず。それでも不明瞭なところは徹底的に質問して解決しました。そんな実践的でわかりやすい研修が他にあるのかというほどの高いレベルの研修でした。

たった3日間というあっという間の時間ではありましたが実に内容の濃い、超実践的な海外研修でした。内からも外からもマンデラという会社を改めてみることができ、これからこの会社で皆さんと同じ気持ちで同じ方向をみていけることに対してすごく誇りに思い、これからの添乗に対してますます熱を持てる研修となりました。
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2015-02-02 海外添乗研修の感想文 
■直近の2015年1月の弊社の海外添乗研修の感想文になります。(原文そのまま)




研修の感想につきまして

 まずは、添乗研修をありがとうございました。


今まで実際に添乗員として添乗業務をしていましたが、この研修を受け“添乗員”に対する定義、姿勢が180度変わりました。今までの添乗は、添乗員ではなくただの同行者、便乗員であることを痛感いたしました。先日提出した添乗経歴書は、忘れてください。いかに何も考えていない、一日一日だけを日程どおりにこなしていくだけの添乗員でした。これから新たな添乗員として一からやり直しです。
 さて、添乗にあたり“事前準備”がいかに大切であり、それによって結果が左右されてしまうことがよくわかりました。ツアーによって戦略を練り、そこの国にある材料をどうやって料理し、ツアーの前半あるいは2/3までにすべてのお客様に+1%の満足していただけるか。それには“事前準備”をしっかりすること。その国の歴史から始まり、地理、文化、経済、日本との関係、宗教、スポーツ、教育、住居、生活水準、最新情報など十分な下調べ、物語、引用文等活用できるものはどんどん取り込み、語れるようにしなければいけません。

 3日間の台湾研修は、非常に実務的で不明な点がクリアになっていきました。対客電話から添乗が始まり、空港での初対面、搭乗案内、機内、到着してから入国、税関、ロストラゲージをした場合、バスまでの案内の仕方、バス車内での話、到着してからホテルチェックイン、部屋周り、夕食、夜の散歩、翌朝のモーニングコール、ブレックファーストの動き、朝散歩、観光の動き、ランチ、自由行動そしてチェックアウトなどツアー全体⇒ツアーの1部、2部、3部、その日の動き、話をどうするか、一番のハイライトはどこかと等々。寝る前にまた、起きてからシュミレーションしてみないと実際に動けない気がします。話し方にしても「です、ます調」で。表情もいつもにこやかに楽しそうにかつきちんと伝えるべきことは漏らさず、絶えず先読みをして確認、確認です。どうやってツアーを成功させるか、添乗員がリーダーシップを取りながら現地ガイドと協力しながら運営していくことも大切です。個々のお客様との人間関係も重要でしょう。
そして、「旅は生もの」、名言です。マニュアル通りでなく、臨機応変に対応することも必要になってきます。

各所で研修で学んだことを、基本を忘れず、絶えず確認作業をしながらその場のお客様の雰囲気、ツアーの流れを読んでのガイディング、それに加えて自分の色がプラスできれば、と考えています。これから「感動を創造する添乗員」として御社にお役に立てれば幸いです。どうぞ、よろしくお願いします。
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2015-01-24 マンデラ専属海外添乗員の募集
2015年、今年度は採用予定が3回(1月の募集は既に終了)あります。

春の募集をスタートさせました。詳しくはHPの海外添乗員の採用をご覧ください。

皆様のご応募、心よりお待ち申し上げます。
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