マンデラについて

マンデラについて

会社情報

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私たちの目指す企業ビジョン 感動を創造する添乗

「感動を創造する添乗」はマンデラの登録商標(特許庁登録番号第5276688号)です。「感動を想像する添乗」、基本的にはお客様の立場に立って、常に自分の頭で考え、行動する事が重要です。弊社マンデラの添乗の定義は、単に旅程を管理するだけでなく、お客様に旅を楽しんでいただく、更に感動していただく事なりです。添乗を感動創造業としているのが弊社マンデラです。

ご挨拶

マンデラの修行
弊社マンデラは、2006年に創業した、歴史の浅い会社です。
コピー用紙の厚さは薄いもので0.08mmほどで、真横から見たらその存在さえも確認し難いものです。でも50枚のコピー用紙を机に置いて、横から見たらどうでしょう。100枚置いたらどうなるでしょう。見えないぐらい薄いものは、やがて僅かでありますが形になります。厚みを帯びます。反対に0は足しても、掛けても積み重ねても0です。馬鹿にしていた0.08oとの差は開くばかりで、いつか取り返しのつかない状態となるものです。1本1本の添乗を大事にし、成功と失敗の中で、謙虚にそして前向きに反省し、次に生かす。苦しいこと、不満なこと、泣きたいことをじっとこらえ、この作業の繰り返しです。そして、これらが会社の特徴や文化、そして歴史となります。時代の荒波に立ち向かう、海外添乗員の方々に、夢と希望を持って現場で頑張っていただける、そんな会社となれば幸甚です。至らぬ点ばかりの会社ですが、今後共、ご指導ご鞭撻の程、何卒よろしくお願い申し上げます。
株式会社マンデラ 代表取締役社長
梁瀬昌宏

社名の由来について

南アフリカでは1948年から1991年頃まで、白人がすべての有色人種の上に立ち、国を支配していました。
2004年8月。梁瀬が海外添乗で南アフリカの世界遺産ロベン島を初めて訪れました。30年近く、実際にマンデラが収容されていた独房は余りに狭く、絶句しました。数日後、宿泊先で、政府のパーティーがあり、マンデラが来る話があり、お客様達に話し、待っていたところ、マンデラ氏が本当に登場。拍手鳴り響く、次の瞬間、突然、マンデラ氏はドア横にいた梁瀬のご案内するグループに、どこから来たのかと話しかけてきました。既にネルソン・マンデラは大統領引退、ノーベル賞受賞し、世界史に永遠に名を残す、伝説の人になっていました。夢のような衝撃的一瞬、マンデラ氏の眼光は、眩しいぐらい強烈で、梁瀬の記憶に後ほどまで残り、社名となりました。弊社の社名「マンデラ」は、30年近くにわたり南アフリカの小島に幽閉されながらも自分の信念・思想を貫き通して権力や政治と孤独に戦い、後に南アフリカ大統領となった、梁瀬の尊敬する一人の男、ネルソン・マンデラの名前に由来します。マンデラ、それは人間の強さの象徴であり、ネルソン・マンデラ氏のような何事にも動じない強靭な心で失敗や困難など、どんな苦しい状況でも乗り越え、僅か1%しかの希望のない絶望的状況でも一歩一歩前進したい。そんな梁瀬の強い願いが弊社の社名マンデラには込められています。

会社概要

商 号 和文名 : 株式会社 マンデラ
英文名 : MANDELA CO., LTD.
取締役 代表取締役社長 梁瀬昌宏
取締役副社長 大島秀幸
顧問 浅野清美
(株式会社トラベル世界 元大阪支店長、2009年 国土交通大臣 西日本運輸局長賞受賞 優秀海外添乗員)
資本金 21,000,000円
決算期 5月31日
顧問税理士 高橋 彰
(高橋税理事務所所長・元国税庁国税専門官)
顧問労務士 高橋 健
(たかはし社会保険労務士事務所所長・元厚生労働省東京労働基準局 事務官)
事業目的
1: 人材派遣業務
(一般労働者派遣許可番号 般13-305206
添乗業務 令第4条第1項第11号)
2: 各種資格取得講座の開設および運営
3: 全各号に付帯する一切の業務
4: 旅行業法に基づく旅行業及び旅行業者代理業
(東京都知事登録旅行業第3-6575号…インバウンド業務)
主要取引先銀行 みずほ銀行 八重洲口支店
三井住友銀行 東京中央支店
興産信用金庫 本店
日本生活金融公庫 東京支店
会社設立 2006年2月9日
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